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W1000

今度はATH-W1000のレビューをしていきたいと思います。

環境はPC→DAC ZERO→BLO-0299です。

あくまで個人的な意見・感想なので参考程度に考えていただけると幸いです。

やはり、この機種の特徴は艶のある中高音。

自分がよく聴くアーティストにTrisha Yearwoodというアメリカのアーティストがいるのですが、
この方の歌を聴くと鳥肌がたつほど美しく歌声を届けてくれます。

やはりこの機種は女性ヴォーカルにとても合うと感じます。

ヴォーカルの声がクッキリ伸びてきます。

ただ、低音を求める歌には向かないかもしれません。

意外にもスピード感のある音が楽しめるのですが、低音の表現が少し甘く
輪郭がぼやける感じがしました。

ちなみに木目ですが、私の所有している物は木目があまり無いですが
ハズレいう程ではありませんでした。

現在は新品での入手は難しいと思いますが持っていて損はしないヘッドフォンだと思います。

ケーブルは布巻きで片出しです。

プラグ部に木を使用していて、高級感があります。

装着感はウィングサポートのおかげで快適ですが下を向いたりするとずれる事があります。

イヤーパッドはだんだんとツブれてきます。しかも結構蒸します。

型式
密閉ダイナミック型
出力音圧レベル
100dB(JEITA)
ドライバー
φ53mm、スーパーハイクラス
OFC-8Nボビン巻きボイスコイル
質量(コード除く)
350g
ハウジング
北海道産アサダ桜無垢材
プラグ
φ6.3金メッキステレオ標準
周波数特性
5 ~40,000Hz
コード
(シース/素材/長)
布巻き/OFC-6N+Hi-OFC
ハイブリッド/3.0m(片出し)
最大入力
2000mW
インピーダンス
40Ω
W1000


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AD1000PRM

AD1000PRMのレビューをしたいと思います

環境は、PC→DAC ZERO→BLO-0299です。

あくまで個人の主観的な感想ですので、参考程度にお願いします。


AD1000PRMはよく、「低域が弱い」などと言われますが私はそんなことは無いと思っています。

素直な音で割と環境の変化に敏感なので、扱いづらいかもしれません。

私の環境では、低域の表現がかなり甘いです。

恐らくDACの性能だと思います

高域はソースによっては刺さりますが、気持ちの良い刺さり方なので自分としてはプラスポイントです。

音場もよく、映画なんかにも使えそうです。

オーケストラに合うようですが、自分は全く聞かないので分かりません。
ちなみに、自分はAD1000PRMでロックを聴く事も結構多いです。

ちなみに装着感はとてもよくて文句のつけようがないです。

ケーブルは、少しクセがつきやすいように思いますがしっかりとした作りのケーブルだと思います。

あと、この機種はリコール対象商品ですが発送後すぐに交換されて返ってきました。

とても気持ちの良い対応でした。

またオーテク商品を買いたいと思える程でやはり対応は大事だと思いましたね。

型式 オープンエアーダイナミック型
ドライバー φ53mm、
OFC-7Nボビン巻ボイスコイル、
パーメンジュール磁気回路
出力音圧レベル 101dB/mW
再生周波数帯域 5~40,000Hz

最大入力 1,000mW
インピーダンス 40Ω
質量(コード除く) 270g
プラグ φ6.3/φ3.5mm金メッキ
ステレオ2ウェイ
コード長(シース/素材) 3.0m(エラストマー/PCOCC)
AD1000PRM
AD1000PRM_Cable

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